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白内障

眼の中にある水晶体(眼のレンズ)が濁る疾患です。

進行した白内障

症状

  • 全体的に霞んで見える
  • 視力の低下
  • 光がまぶしい
  • ものが2重に見える 等

原因

水晶体に含まれるたんぱく質が酸化することで濁っていきます。
さまざまな原因がありますが、最も多いのは加齢によるものです。

治療

●点眼治療

日常生活に支障のない初期の段階では進行を抑えるため
点眼薬を処方します。

●手術

日常生活に支障をきたす場合は手術を行います。
眼の中の濁ったレンズを超音波で粉砕し吸引したあと、眼内レンズを挿入します。

白内障の手術

●眼内レンズの種類

・単焦点レンズ

遠くか近くにピントを合わせるレンズです。

・トーリックレンズとは

乱視を矯正するレンズです。

・多焦点レンズ(保険適応外)

遠くと近くを見えるようにするレンズです。

術後

手術当日は眼帯をするため、多小不自由かもしれませんが翌日には外せます。
ご心配な方には保護眼鏡も販売しておりますのでご相談ください。
翌日から点眼開始となり、看護師より点眼指導があります。
通常術後3日目から入浴(顔を濡らさないように)、7日目から洗髪・洗顔が可能になります。
安全面に考慮し医師の指示に基づいた通院が必要です。

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