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ぶどう膜炎とは

ぶどう膜は虹彩、毛様体、脈絡膜の事を指し、血管が豊富な組織の総称です。この組織に炎症が起こることをぶどう膜炎と呼びます。

眼球の断面図

症状

  • 充血と眼の痛み
  • 視力低下感
  • ゴミが飛んでいるのが見える 等の症状がある方が対象になります。

検査

  • 屈折検査
  • 視力検査
  • 眼圧
  • レーザーフレアセルメータ
  • 光干渉断層計
  • 眼底検査
  • 蛍光造影眼底検査
  • OCT

眼底検査を行う場合、瞳孔を開く目薬を点眼して行います。瞳孔を開くと4~5時間ほどぼやけて見えるようになるため、すぐに車を運転して帰ることはできません。瞳孔が元に戻るのを病院で待って頂くか、ご家族の方などに乗せてきてもらう、もしくは公共の機関で来院して頂けるようお願いします。

免疫異常で起こるぶどう膜炎は、サルコイドーシス、ベーチェット病、原田病、リウマチ疾患などがあります。これらの疾患の鑑別には、眼科的な検査に加え、血液検査、胸部レントゲン撮影、ツベルクリン反応などの全身検査が必要になります。

また細菌・ウィルス・寄生虫などに感染することによってぶどう膜炎を発症することもあります。

治療

ステロイド薬の点眼や内服が主になります。他にも免疫抑制薬の内服をすることがあります。また必要に応じて前房水を採取して検査を行ったり、全身検査を行ったりすることがあります。再発することが多い病気のため定期的に受診して頂けるよう予約制となっております。

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